多摩丘陵エリア交通改善案!
「JR横浜線改善要求」
横浜線は朝夕のラッシュ時に横浜直通が殆ど無いため、
東神奈川駅にて横浜線に乗り換える必要があり、
さらに東神奈川駅から八王子方面或は横浜方面)へ向かう際は、
降りたホームの階段を上り、反対側のホームまで行く必要があります。
しかし、移動に時間がかかり、客が電車に乗り遅れる事態が多々あります。
一方で、横浜線が、運行本数の関係で京浜東北線を待ち合わせしている場合、
平均して2車分(横浜線及び京浜東北線)の乗客を乗せることがあり、
車内は大変混雑します。電車の本数と乗客数の割合が合っていないのが現状です。
一方の京浜東北線は本数が多く円滑に動いているため、
より一層に横浜線に対して、運行状況の悪さを感じます。
横浜線は、(1)車内アナウンスが聞こえ難くいこと、
(2)駅に電車が到着した際に駅ホームの駅名が見えづらいこと、
(3)電子掲示板が取り付けられていないこと、等から電車の機能的、
駅設備的に非常に不便さを感じます。
平成15年は、横浜線における人身事故、踏み切り故障、車両故障が多い年でした。
冒頭で指摘した様な様々な脆弱性により、電車遅延の際には混雑率が200%超えます。
それらは更なる事故の原因になり、大混雑したホームは危険地帯となります。
危険対策及び種々の問題を抜本的に解決するため、
快速電車及び横浜線直通をラッシュ時を中心に増発すること、
横須賀線の停車駅を東神奈川にすることの2点を提案致します。
横浜線の鉄道収益は山手線に次ぎ、横浜市と西東京方面(町田市、八王子)或は
港北ニュータウン、多摩ニュータウン等、多数の人口を抱える地域を接続する路線にしては、
電車の本数、質、使いやすさ、サービス等の条件が悪過ぎます。
西東京方面における都市開発に対する「輝ける都市」の概念が根底にあるのではないでしょうか。
この概念は官僚主義の癒着した公共事業の事を意味します。
都市開発の未来を見据えた時、「最適都市」と言う概念、
つまりは市民の立場に立った都市開発が必要です。
そのためにも、横浜線の改善が必要不可欠であり、
一刻でも早い横浜線改善を要求致します。
作成:平成16年
提出:平成16年
加筆:平成22年10月






















