SIDE BEACH CITY.net -まちづくり-交通/輸送機関 女性専用車両の表示統一義務に関する提案

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交通/輸送機関

鉄道利用促進及び改善要求!

「女性専用車両の表示統一義務に関する提案」

女性専用車両を導入している鉄道会社各社は、

駅ホームに独自の表示をしていると思います。

柱に女性専用車両を案内している表示をしたり、床に表示したりと各社様々です。

同じく、電車内での表示も異なり、

意識していなければ女性専用車両であることに気付かない場合もあります。

また、デザインもそれぞれ独自で、

会社によっては目立たないデザインの表示もあります。

私自身、うっかり女性専用車両に乗ってしまい、乗務員に注意されたり、

恥をかいたりした経験があり、表示の問題による不明確さで困惑したことがあります。

そのような経験をした男性は私だけではないはずです。

分かりやすく表示する必要があると伴に鉄道会社間で統一する必要性を感じました。

そこで、本提案では、表示形式の統一とそれに関する提案をまとめてみました。

1.「女性専用車両」の表示形式統一


鉄道会社各社、女性専用車両に関する表示がバラバラで、非常にわかりにくいと思います。

そのためトラブルの原因にもなっているのではないでしょうか。

そこで、「女性専用車両」の表示形式を全社で統一することを提案致します。

駅ホームでは、大きめの表示を床、柱、或いは広告スペースに掲げることが必要です。

大きさに関しては、表示義務として、法律で定められると良いと思います。

同時にデザインも国が指定するものに統一しては如何でしょうか。

そのように分かりやすい表示を設置することができれば、

女性専用車両乗車位置付近に配置される駅員の数も減るのではないでしょうか。

2.「女性専用車両」の表示のユニバーサルデザイン化


小学生などの未成年者は、女性専用車両の存在は知っているものの、

「時間が設けられていること」「小学生以下の方」「体の不自由な方及び介助者」が

乗車できることを知りません。

小学生に限らず、知らない人も多いと思われます。

原因として、明確に表示されていないことが挙げられます。

そこで、「女性専用車両」の表示を小学生でも理解できるように

ユニバーサルデザインにすることを提案致します。

3.「女性専用車両」の各社情報一覧の配布


女性専用車両は鉄道会社各社が、それぞれ独自に車両や時間帯を指定しています。

そのため、乗り換えの多い利用者などが混乱する事態が発生しています。

女性専用車両乗車後、乗り換えで円滑に再び女性専用車両に乗車するためには

情報の提供が必要になります。

そこで、鉄道会社各社の女性専用車両の乗車位置、

時間帯などの情報一覧を各駅で配布することを提案致します。

女性専用車両の利用者数を増やすことで、混雑緩和につながるのではないでしょうか。

4.「女性専用車両」の標識作成


例えば、「非常口」や「自転車横断帯」など、

図を見ただけで表示された内容を理解できる標識があります。

このように「女性専用車両」の標識を作成してみてはいかがでしょうか。

前項で提案したユニバーサルデザイン化に際して、必要に応じて作成するべきです。

5.その他提案「女性優先席」の導入


鉄道会社によっては女性専用車両の導入ができない、

或いは不適切な環境(混雑率などの諸問題により)である会社があると思います。

しかし、ラッシュ時以外でも、

女性はセーフティゾーンを電車内に求めているのも事実です。

そこで、「女性優先席」(仮称:フラワーシート)の導入を提案致します。

女性保護の立場から必要に応じて

フラワーシートを導入されることを期待しております。

作成:平成18年
提出:平成18年
加筆:平成22年10月