SIDE BEACH CITY.net -放射線量測定調査--

sbc_titles2.png

menu1.jpgmenu1.jpg

menu2.jpgmenu2.jpg

menu3.jpgmenu3.jpg

menu4.jpgmenu4.jpg

menu5.jpgmenu5.jpg


調査目的


「まちづくりエージェント SIDE BEACH CITY.」では、

代表と専属研究主任の2名により放射線量測定調査を行っています。

2011年3月にメルトダウンを起こした当該原子力発電所から飛来した

放射性物質による汚染地帯の早期特定を急ぐとともに、

身近な場所が放射性物質に汚染さているかどうかを

調査・確認する事を目的としております。

今現在、調査範囲は横浜市内を中心としておりますが、

皆様のご要望にお答えし、調査範囲を首都圏全域とさせて頂く予定です。


▲先頭へ

調査方法


本調査ではパーソナル用放射線測定器を使用しております。

この機器は空間の放射線量(ガンマ線)を簡易測定するものであり、

研究機関及び専門家の使用する機器とは性能差があります。

そのため、食料品や水に含まれる放射性物質の測定はできません。

また、温度が−5℃以下或は40℃以上の場所での測定もできません。

尚、仕様は以下の通りです。

 

放射線測定器仕様
検出器  シリコン半導体 
測定対象 γ線 
表示数値

1cm線量当量率

(μSv/h) 

 測定範囲

0.05μSv/h

〜9.99μSv 

 誤差 ±20 
 

私たち「まちづくりエージェント SIDE BEACH CITY.」では、

放射線測定器を専属研究主任が行い、

タブレット端末による情報入力を代表が行います。

測定方法はパブリックなルールに則り、地上1mの空間線量を計測します。

タブレット端末上、クラウド型の計算表に数値を入力する事で、

即時判定(異常の有無)する事を可能としています。

測定結果の算出方法については次の項目をご参照下さい。

尚、異常判定が出た場合、即座に所轄庁に報告します。

場合によっては、私たちとコネクションのある議員に対応を依頼します。


▲先頭へ

測定結果の算出方法

測定ポイント1箇所につき3回測定を行い、測定結果の平均値を算出します。

例えば、0.06μSv/1回目、0.05μSv/2回目、0.07μSv/3回目の場合、

平均値は0.06μSv/h(0.06マイクロシーベルト/時間)となります。

次にμSv/y(マイクロシーベルト/年)、つまり年間被爆量を算出します。

計算式は、μSv/y=μSv/h(平均値)×24(時間)×365(年)/1,000です。

現在、横浜市では0.23μSv/h(0.23マイクロシーベルト/時間)が

基準値とされており、0.24μSv/hを超えると環境省への報告義務が生じます。

この基準値に放射線測定機器の誤差±20を計算に反映させます。

μSv/h(平均値)<0.19(基準値±20修正)に対し「基準値判定」を行います。

0.19以下=○(異常無し)、0.20以上=×(異常有り)としています。


▲先頭へ

測定結果の換算方法


測定値0.05μSv/h(0.05マイクロシーベルト/時間)と仮定した場合、

0.05(測定値)×24h(時間)×365(日)

=438μSv/y(438マイクロシーベルト/年)


1mSv(1ミリシーベルト)

=1,000μSv(1,000マイクロシーベルト)

100mSv(100ミリシーベルト)

=100,000μSv(100,000マイクロシーベルト)


従って0.05μSv/h(0.05マイクロシーベルト/時間)は、

438μSv/y(438マイクロシーベルト/年)

≒0.438mSv/y(0.438ミリシーベルト/年)となります。


▲先頭へ

放射線量測定調査報告


詳細は放射線量測定調査総覧/マップをご参照下さい。


▲先頭へ

スクリーンショット 2014-04-27 10.15.35.pngスクリーンショット 2014-04-27 10.15.35.png