SIDE BEACH CITY.net -研究/レポート-「WTC崩壊から見る米秩序崩壊1」〜グラウンド•ゼロから学ぶ〜

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「WTC崩壊から見る米秩序崩壊1」〜グラウンド•ゼロから学ぶ〜


標的は経済シンボルのワールドトレードセンター


9.11とはアメリカ帝国崩壊の開始日であり、ブッシュ政権下、
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帝国型の強行-恐慌-凶荒政治の始まりの日である。

アメリカは英語圏連合協力により、

実質支配国に於いてエシュロンを設置(日本では三沢基地)し、

全世界を傍受・盗聴、アジア諸国をはじめ、

共産主義国キューバにまで米軍を駐留させておきながら、

或いはテロ志望者=ハリドなどアルカイダのメンバーを

世界一の諜報謀略機関・CIAでマークしておきながら、

中東のテロリストの動向を知らなかったとの見解を示した。

しかしそれは、海でサーフィンをしている人が海を見たとこがない、

と主張することを同じに、大きな矛盾を抱える。

臨界点を超えた先の悲劇


他方、世界情勢の大きなうねりの中に於いて、アメリカによる至上主義の崩壊なくして

各国平等な経済大発展は起こり得ないのではないか。

冒頭で9.11はアメリカ帝国崩壊が開始された日、と述べた通り、

この国は既に臨界点に達したと言えよう。

風刺画でイメージすると、ドラム缶(アメリカ)からオイルが零れ落ち、

地面に広がったオイルにテロリストが点火し、

火がオイルを辿りドラム缶に到達すると同時に爆発を起こす、といった様子が伺える。

無謀にも200Lのドラムに300Lのオイルを充填した為、容量オーバーによって溢れ出した。

先に点火された100Lは、残り200Lを巻き込み爆発を発生させるには十分な容量である。

それはアメリカの臨界点及び超えた先の悲劇を示しており、

アメリカ至上主義(米国型資本主義自由経済)がもたらした悲劇である。

続き

「公共性1.1」 〜都市再生の狭間で〜

点が中心の欧州と線が中心の日本

日本における都市の公共性

規制緩和とコンパクトシティ

「公共性1.2」〜都市再生の狭間で〜

モータリゼーション•アンド•シティ

公共性ある都市再生

「インフラリストラクチャリング」〜都市基盤再構築〜

横浜市の人口を考える

これでいいのか、横浜市

「都市的ジレンマを考える」〜コモンズの悲劇から〜

脅かされる共有地

条例制定の有効性

「都市の脆弱性を解決する」〜タウンセキュリティのバージョンアップ〜

横浜における治安

防犯体制を問う

「WTC崩壊から見る米秩序崩壊1」〜グラウンド•ゼロから学ぶ〜

標的は経済シンボルのワールドトレードセンター

臨界点を超えた先の悲劇

「WTC崩壊から見る米秩序崩壊2」〜グラウンド•ゼロから学ぶ〜

経済発展を阻害するアメリカの存在

ハードパワーからソフトパワーへ。そしてヒューマニズムへ

「パトレイバーとバブル」〜好況感溢れる世界〜

パトレイバーについて

「現代日本を動かす、不動産証券&不動産投資の脅威!」 〜都市開発プロジェクトを見据える〜

不動産証券及び不動産投資の加熱した第二のバブル時でのトレンド