「パトレイバーとバブル」〜好況感溢れる世界〜
パトレイバーについて
1989年の『機動警察パトレイバー the movie』の公開された時、
日本はまさにバブル絶頂期の好況感溢れる時代だった。
その様な時代背景のもと誕生した同作品について調べてみると、
都市開発との強い関連性を発見。
この作品は、「レイバー(Labor)」と呼ばれるマシンが、
軍事•災害復旧作業•民間で使用されていと言うことが大きな特徴
(作品のロジックは警察専用のレイバーを使用する警視庁)である。
現実世界でのバブル経済を背景に作中でのレイバーの役割として、
災害復旧と国家プロジェクト「バビロンプロジェクト」が挙げられる。
それらは、80年代半ばから90年代初頭にかけて大手ゼネコンが打ち出した
巨大建築構想ないし黒川記章、丹下健三等の建築家及び、
各研究チームの提唱していたメタボリズム(巨大建築思考)ないし
テクノポリス•トーキョーを反映しているように見える。
つづく
点が中心の欧州と線が中心の日本
日本における都市の公共性
規制緩和とコンパクトシティ
モータリゼーション•アンド•シティ
公共性ある都市再生
横浜市の人口を考える
これでいいのか、横浜市
脅かされる共有地
条例制定の有効性
横浜における治安
防犯体制を問う
標的は経済シンボルのワールドトレードセンター
臨界点を超えた先の悲劇
経済発展を阻害するアメリカの存在
ハードパワーからソフトパワーへ。そしてヒューマニズムへ
パトレイバーについて
「現代日本を動かす、不動産証券&不動産投資の脅威!」 〜都市開発プロジェクトを見据える〜
不動産証券及び不動産投資の加熱した第二のバブル時でのトレンド












